症状に合わせた治療と料金表

頭痛:原因は、全身の何処かに隠れています

頭痛は様々な原因によって引き起こされる症状の一つです。 その原因の多さに、慢性的な頭痛を訴えているにもかかわらず綿密なメディカルチェックによっても何ら身体的な原因を見い出せないという頭痛も多くあります。

■突発的で経験した事のない痛み
■目覚め(朝に限らず)に痛み嘔吐すると楽になる
■頭痛、嘔吐、めまい


上記の様な変化を感じた場合は、先ず脳外科を受診して頂く事が第1の選択になります。 病院の各検査で急を要する問題は見つからないが、薬を処方された、症状が治まらないという方は国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターにお問い合わせください。 症状を引き起こす様々な原因は、全身の何処かに隠れていますので見つけ出しましょう。 分かりやすい例を挙げるとすれば、顎の関節や頸椎、脊椎の機能障害といった問題があると周辺の筋肉も緊張しますので頭痛が起こりやすくなります。 これら顎関節や脊椎の機能障害、筋肉のこり・過緊張は、なぜ起こったのか?を考え、体幹・骨盤・下肢といった一見症状とは無関係のような部位にも問題を見つけ出し、それら原因の一つ一つを取り除くのが国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターならではのカイロプラクティック・トータル・ヘルスケアです。
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腰痛:症状の原因を改善する事を目指します

国民の大半が経験する腰痛。病院を受診する方の症状の中で常に上位を占めると言われます。 近年の医学では、画像診断の精度の向上によって、症状に関連しているだろうと予測される病変を見つける事が容易になりました。 しかし、この写し出されたものは病変があるという事実は証明してくれますが、症状の原因である事の証明にはなっていない事も多くあります。 日常生活に支障をきたすような痛み、つまり、痛みが軽減する姿勢が見つからない、寝ている時も痛みで目が覚める、排尿障害や脱力による歩行困難などは精密検査も必要になります。

カイロプラクティックには、腰痛についての研究・症例が数多くありますが、腰痛であれば骨盤や腰椎に問題があるといった安易な考えのもとに行われる評価や施術は、残念ながら原因除去にまでは至りません。 腰は体の要と言いますが、地面を支える足、細かい動作を行う上半身、視界の水平バランスを保つ為の頭頚部身体の各部位が正常に機能していてこその要です。 国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターにご相談下されば、一時凌ぎの骨盤矯正や脊椎矯正ではなく、全身の運動機能の向上と心の持ち方など真の原因の除去にあたらせて頂きます。
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背部痛:解剖学的、生理学的にメカニズムを考えます

いつ、どんな姿勢で何をしている時に痛むのか?も症状の誘発原因を探す手掛かりとなります。 腰部もそうですが急を要する内臓疾患などの可能性がある場合もありますので危険信号を見逃さずに的確な判断が必要です。 強い外力が加わった直後の強い痛み(骨折の可能性)、症状が軽減する姿勢が見つからず、動作が困難(内臓疾患の可能性)等は先ずは病院でのチェックが必要です。 また、筋肉をほぐす為に受けた強いマッサージやマッサージチェアの常習、頻回にわたる骨格矯正、湿布薬によっても慢性化する事があります。 背中にコリがある時に背中の筋肉が凝っているのは当たり前のことです。その筋肉がなぜ血行不良を起こしコリとなったのか!その先を深く考える必要があります。

特に胸椎(首の付け根から腰の上までの12個ある背骨)・肋骨の機能障害によって自律神経系のリズムが乱れることで内臓の機能障害が発生し、背部に痛み(関連痛)が現れる場合があります。 また、頸椎・上肢や腰椎、骨盤、下肢などの機能障害が原因で引き起こされる場合も少なくはありません。

貴方を苦しめている背中の痛みの原因を解剖学的・生理学的にメカニズムを考え、しっかり見つけ出せるのが国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターのカイロプラクティック・トータル・ヘルスケアです。
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自律神経失調症:一人で悩まず是非ご相談下さい!

『自律神経失調症・不定愁訴』、この診断が下される事の多くは、原因が分かりませんという事と同じ意味を持ちます。 症状には、肩こり・腰痛・頭痛・倦怠感、女性では生理不順や生理痛など多くのものが含まれます。一般的には、精神的な問題、鬱(うつ)の状態の時、自律神経系のリズムが乱れる事によって起きる症状の事を言い、決して一つの病名ではありません。 人が生命維持をする為に調整されている生理学的な機能(内臓や体温調節など多くの機能)は、自律神経系によるものでシーソーの様にバランスが保たれますが、シーソーのどちらか一方が上がりっぱなしで下がれない状態が『乱れ』です。 この時に現れる様々な症状は体から発せられるサイン(徴候)です。

「無理をしないで!」「止まって!」「休息して!」このような神経伝導/伝達の異常を見つけ出し、シーソーとしての働きを正常に取り戻す事が国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターのカイロプラクティック・トータル・ヘルスケアです。 ぜひ、一人で悩まず、国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターの専任カイロプラクターにご相談下さい。
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首・肩こり:除去しなければならない原因を探し出します

単純にコリだけを考えると筋肉の血行不良という事になります。 一時しのぎの気持ち良さを求めるのであれば揉めば血行不良は一時的に改善するかもしれませんが、揉まれた筋肉は、数時間後には、揉む以前よりも硬く緊張し、コリは増す事になります。 これは紛れもなく神経系の作用です。また強いだけのもみほぐし行為の後の『揉み返し』などは傷つき破れた血管の修復であることもわかってきています。 緊張(収縮)した筋肉は、大半が日常生活動作に必要である為に活動したか、姿勢を保つために活動し収縮を維持しています。 つまり、その部位では筋肉が収縮していないと姿勢を保てない何かがあるのです。

根拠無く揉みほぐされた筋肉は姿勢を支える事が出来なくなるので、より収縮度合いを増し支えようとします。 そして辛い頭痛に繋がる、という事も少なくありません。 国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターでは筋肉の過緊張(こり)から神経伝導/伝達の異常を予測し、チェックする事で除去しなければならない原因を探し出します。
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ひざ・股関節痛:痛みの原因をしっかり取り除きます

加齢に伴い痛みが強くなってきている場合など病院では軟骨のすり減りや骨の変形、先天的な問題だと診断されるケースがあります。 国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターへは、この様な方々も多く来院され症状の軽減に喜んでおられます。人が立つ、歩く、といった行動は無意識に行われ、そのすべてを脳が監視、コントロールしています。 膝や股関節を曲げる筋肉と伸ばす筋肉がそれぞれ収縮と弛緩を繰り返す事で姿勢を保ちますが、神経によってうまく情報伝達されていないと保持できずに関節に負担をかけてしまいます。 つまり、神経による情報伝達が異常を起こし膝に負担をかけた結果が、軟骨のすり減りやその他の組織の変形を招くのです。

国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターでは、この神経伝達を阻害している部位、原因を探し出す為に膝の状態を把握した上で骨盤や腰椎はもちろん、膝から離れた頸椎や頭蓋骨、さらには内臓体性反射までもチェックします。 水が溜まった・腫れ上がった関節に対して直接的にアプローチするような対症療法は、一切行っておりません。
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ムチ打ち:慢性化する前にきっちり治しましょう

車での追突事故ばかりではなく、頚部に対する急激な反り返りそして反動による急激なうつ向き、または、この逆の動きによって起きる頸椎部の障害です。 急性期は、レントゲン検査では確認が難しく慢性化の後、正常な弯曲が軽減した状態で関節周囲の組織によって、固定されてしまう部位と不安定な部位とが現れます。不安定な部位があると頸椎性頭痛を招いたり、周辺の筋肉が過緊張(収縮)し、安定させようとした結果、広範囲のコリに繋がり筋緊張性頭痛を引き起こします。

この時の頚部への牽引は不安定な状態の関節をさらに不安定にする可能性があります。 すると筋肉はさらに緊張度が増します・・・・悪循環です。 事故で起きた問題の場合、精神的ショックによっても症状が強く表れる事がありますので不安に思われる事は些細なことでも結構です。国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターの専任カイロプラクターにお伝えください。 親身に相談に応じます。
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お子様の不良姿勢:若い時からのケアが大切です

街中を歩いていて思う事はありませんか? 『あの二人は間違いなく親子だ!』 親子は姿勢、歩容が驚くほど似てきます。これは遺伝による骨格の問題ばかりではありません。 子供は親の背(姿)を見て育つと言われますがその通りで、姿勢、しぐさも見る事で学習し身に付けてしまうのです。 すべては脳、神経の働きによります。 ですから親が良い姿勢で居る事もお子様の姿勢には大きく関係します。 この事以外にも長時間強いられる腰掛け姿勢、過度なスポーツ、性格など様々な要因、もちろん成長過程にある骨格にも関節機能障害が起きてしまい、将来の肩こり、腰痛の予備軍になってしまいます。若いから大丈夫ではなく、若いうちからしっかりケアが理想です。

国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターでは、日本でいち早く、チャイルドアジャストメント(小児の矯正)を導入し、数多くの実績を上げてきております。20年前に初めてアジャストメントを受けに来られたお子様も今では、立派な社会人として健やかに過ごされています。 もちろん、大人になられた今でも定期的に身体チェックのメンテナンスに来院されます。 何故ならカイロプラクティックは、本来、予防医学だからです。病気になってから治すより病気にならないようにするにはどうすれば良いのかを一緒に考えることが当センターの予防医学コンセプトです。お早目の手当て(アジャストメント)をお勧めします。
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骨盤の歪み:施術の継続が毎日のリズムを作ります

姿勢、スタイルの相談時に多いのが骨盤の歪みについてです。よく、足を組む、横座りなどといった歪ませた姿勢をとることがよくないと言われています。しかし、足を組む事、横座りをする事が悪い訳ではありません。その姿勢にならなければならない原因があるという事になりますので、原因が除去されるまでは無意識のうちに足を組み、横座りをし、ダラリと腰かけます。その姿勢の方が楽だからです、わざわざ症状が悪化するような姿勢でくつろぐ人は居ない筈ですから、国際カイロプラクティックカレッジ附属クリニカルセンターでの施術を受けた事で『気が付いたら足を組まなくなっていた。』『横座りをしなくても楽に座れる事に気付いた。』という結果に繋がります。

実際、骨盤は複雑に形を変化させますが上半身の影響、下半身の影響、内臓からの影響は多分にありますので全身の細かいチェックと調整が必要になります。骨盤を単に骨格のボックスにみたてた歪み理論?矯正!は誤りです。 又、産後の骨盤矯正なるワードがブームと化し、施術受療を煽る勢いですが、これも誤りです。強引な矯正はかえって状態を悪化させてしまうこともあり、お気をつけいただきたいところです。 万一、出産後の方でお身体のメンテナンスをご希望の場合は産後の肥立ちの経過でご相談ください。目安としては床上げ後(1ヶ月検診後、普通の生活リズムに戻れる頃)になります。無理な矯正は禁物です。
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クリニカルセンター

〒577-0022
大阪府東大阪市荒本新町2-35 TANAKA B.L.D. 2F

予 約
受付時間:
午前 9:00〜12:00
午後 3:30〜7:30
(土曜終日・日曜午後・祝日は、休診)
電話番号
06-4306-5076
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